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狼

と兎のゲーム。(当地ではタンテイって言ってましたテを強く発音する)



ホラー小説リストから選んできた一冊の話。「怖い」にも色々ありますこのタイトルから想像しそうな、逃げる
怖さは息もつかせぬスリルとサスペンスで、怪談聞く場合をちょっと思い出して頂きたいのですが。
もっちりとかじっとりとか、粘っこく?早口さくさくだと怖くないでしょうところが。
違うのです、普通の速度で読めるのは事情が不明な序章のうちだけ。
兎って、追いたてられる主人公よりも読む人のコトなんだなてか、気になってハラハラする、程度ではぬるい
とばかりに、そうならないといいなってほーにどすどすじりじり、あおられますので。
眠気覚ましに、一冊読む時間新記録を作りたい時に、おっけーびゅんびゅんいけよな文章でもあります。
作者は一世を風靡したゲームの脚本の、人物造形がなんかそんな感じです中の人がオタクのおs、イエ。
痛いのが怖い脱出系ありますね。の。
痛いんではなく不快です、厭な、衝撃的な結末(と帯に)もえげつないですが、ゲームでしたら面白い。
後半からツッコミどころもちらちらと、意識してのなのかそーでもないのか、つのる不快とあいまってのこれが
炎天下、冷房の効いた建物に入った快適のごとく読み終える瞬間すうっと、ひくのです、ナゾです。


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